ワインの適温 ワインを飲もう

2009年05月30日

ワインの適温


ワインをおいしくいただくための適温はご存知ですか?
よく言われているのが「白ワインはキリッと冷やして、赤ワインは常温で」ですが、本当に赤ワインは常温が一番おいしく飲めるのでしょうか。

実際、赤ワインをキリリと冷やして飲むと、タンニンの渋みを強く感じてしまいます。
しかしだからと言って温かい部屋に置いて常温にした赤ワインではアルコールも蒸発しますしフルーティーさも飛んでしまいます。
せいぜい15?18度が適当と言えるでしょう。
夏の蒸し暑いときや、冬でも暖房の効いた部屋では、いくら赤ワインと言っても多少冷やした方がおいしく飲めるというわけです。

白ワインは冷やした方がよい、というのはその通りで、キリッとした酸味が味わうことができ、フレッシュさが強調されます。
甘口の白ワインも冷やした方がおいしいです。

ワインを冷やす方法を以下に紹介します。
●冷蔵庫
軽い赤ワインなら冷蔵庫に入れて1時間ほどで飲み頃になります。
辛口の白ワインなら3時間ほど、甘口なら6時間ほど冷やすとよいでしょう。
ただし、いくら急いでいるからと言って冷凍庫に入れるのだけは避けましょう。
●ワインクーラー
ワインボトルが肩まで入る深さのある金属バケツを用意し、氷:水を6:4の割合で入れます。
そこへボトルを入れておけば、早い時間で冷やすことができます。
15分入れておけば十分冷えておいしくいただけます。
ワインクーラーは、ワインを注いだらすぐ冷やせるのでワインの温度上昇を防げますし、雰囲気もあるのでおすすめです。



posted by ワインくん at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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